矯正歯科

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診療カレンダー

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歯並び、気になりますか?

上下の歯が適切に咬み合っていない、歯並びが凸凹していたり歯と歯の間に隙間がある、 といった歯の状態のことを「不正咬合(ふせいこうごう)」と言います。 不正咬合にはいくつかの種類があります。

---ここから---

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突

いわゆる「出っ歯」のことです。
上の前歯が大きく前に突き出している状態のことをいいます。


下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突

「受け口」とも呼ばれ、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態のことです。


叢生(そうせい)

叢生

歯が重なり合ったりして、歯並びが凸凹している状態のことをいいます。


開咬(かいこう)

開咬

奥歯でしっかり噛んでも上下の前歯がかみ合わず、すき間があいている状態のことです。


空隙歯列弓(くうげきしれつきゅう)

空隙歯列弓

「すきっ歯」と呼ばれるもので、歯と歯の間にすき間があいていることをいいます。


過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合

噛んだときに、上の前歯が下の前歯に大きくかぶさっている状態のことをいいます。


---ここまで---

現在は「目立たない」矯正装置や「歯を抜かない」矯正治療など、 治療方法も様々になってきましたが、当クリニックでは非抜歯(歯を抜かない)矯正治療をメインにしています。

治療では、顎の骨の状態がよりよく把握できる歯科用CTを使用して、3次元的に状態を把握します。

また、セファロ(頭部X線規格写真)撮影を行なっていますので、 歯の生え方や顎の骨、顔の大きさなどを計測・分析することが可能です。

歯を抜かない矯正-近遠心移動

今までの治療法では、顎のスペースを広げるために健康な歯を抜く必要がありました。ところが、最近では歯を抜かずに矯正治療ができる場合があるのです。
特に小さなお子さんの場合、顎の成長をうまく利用しながら矯正治療を行えるため、歯を抜かなくてもすむ確率が高くなります。

例えば下の写真は、遠心移動(歯を奥歯のほうへ動かす)という方法で歯を動かしています。あいたスペースに、前歯を正常な位置に並べることで矯正治療が行えるのです。

反対に歯を前歯のほうへ動かすことを近心移動といいます。

近遠心移動

3歳児健診で「受け口」と言われたら-ムーシールド

ムーシールド装着イメージ

ムーシールドとは、下の前歯が上の前歯より前に出ている、いわゆる「受け口(反対咬合・下顎前突)」のお子さんの矯正治療に使用する器具のことです。

毎晩寝ている間だけ、ムーシールドという矯正装置を装着するだけですので、3歳頃から治療が可能です。

短期間で出来る小さな矯正-MTM

MTMイメージ

1本だけ歯が飛び出ている、前歯2本のすき間が開いている、など歯列全体ではなく数本の歯だけを動かす矯正治療のことを「部分矯正(MTM)」といいます。

通常の矯正治療よりも短期間・安価で出来ることが特徴です。

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